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日本語

01 / SOLUTIONS

現場を知れば、
改善の出発点が見えてくる。

空運転していないか。電力の無駄はどこか。異常には誰が対応するのか。
5つの機能をつなぎ、改善の取り組みと成果を追跡できる仕組みをつくります。

CONNECTED EQUIPMENT

既存の設備から、新しい情報を。

外付けCTによる電流計測や既存センサーの信号を活用し、ゲートウェイとエッジコンピューターで設備データを継続的に記録します。

  • 測定範囲・クランプ径・現場条件に合わせて選定
  • 設備ID・取得時刻・データ品質を保持
  • 通信断時に保存し、復旧後に順次送信
工場内エッジコンピューター生データは工場内に保持。欠測値をゼロで補いません。

05 / START SMALL, SCALE WITH EVIDENCE

まずは3~10台から。
価値を一歩ずつ確かめる。

生産日の全稼働時間帯を対象に、14日分のデータと管理フローを検証します。
使えることを確かめてから、投資の拡大を判断します。

01

課題を明確に

管理課題、対象となる重要設備、責任者を決め、受入基準について合意します。

02

現場を確認

配電盤の安全性、信号、測定範囲、ネットワーク、保存条件を確認します。

03

設置・検証

測定点、換算係数、時刻同期、通信断時の動作、データの再送を確認します。

04

教育・拡張

状態判定とアラート対応を確認し、改善の根拠を検証して段階的に拡張します。

検証は生産日の全稼働時間帯を対象に14日分行い、暦日で14日間とは限りません。データ充足率の目標、状態の定義、設置に伴う停電作業は、開始前に合意します。

A CLEAR STARTING POINT

わかりやすい導入。
現場に合わせた構成。

設備台数、センサー構成、現場条件に応じて評価し、現地調査と正式見積により提供範囲・価格を決定します。

LEVEL 1 / ローカル設備監視

個別お見積り

重要設備3台から開始
ローカルWeb、データ保存、通信断時の中核機能

ローカル構成を相談 ↗
LEVEL 2 / クラウド・AI

個別お見積り

設備5台、アプリ、アラート、AIアシスタント
2年目以降:1工場あたり年額29,136台湾ドル(NT$)

統合構成を相談 ↗

電力計、環境センサー、高周波診断、特殊工事は別途お見積りします。税金、外部AIサービスの費用、利用上限は正式なお見積りに記載します。

BEFORE WE START

疑問を整理して、
着実な導入へ。

通信ポートのない古い設備でも導入できますか?+

外付けCTによる電流計測やセンサーから始め、必要に応じて既存制御機器と連携できます。設置前に有資格者が盤内の安全性、測定範囲、必要な停電作業を確認します。

CT電流だけで電気料金を正確に計算できますか?+

電流データは負荷の傾向把握や、設備ごとに調整した状態判定に活用できます。実際のkW・kWh・PFを把握するには、対応する電力計の導入と測定点の検証が必要です。電流だけに基づく推計は、正式な料金請求や省エネ効果の検証には使用できません。

設備の運転時間比率はOEEですか?+

異なります。OEEには時間稼働率・性能稼働率・良品率に加え、計画生産時間、理想サイクルタイム、総生産数、良品数が必要です。必要なデータがそろわない場合は、設備の各状態が占める時間の割合を表示します。通信断・データ未受信(Offline)は、設備の停止時間とは分けて扱います。

インターネットがなくても使えますか?+

工場内の電源、LAN、ローカル設備が正常なら中核機能を継続でき、通信復旧後に設定に従い再送します。遠隔アプリとクラウドAIの更新は保証されません。

公的支援制度の活用を相談できますか?+

企業の条件と最新の公募情報に応じて利用可能な制度を検討します。資格、金額、採択は管轄機関の公告・審査によります。補助金の取得を保証するものではありません。

LET’S MAKE IT WORK.

現場の一つの課題から、変化を始める。

30分の相談を予約 ↗

機能と必要なデータ

既存の設備から、新しい情報を。

外付けCTによる電流計測や既存センサーの信号を活用し、ゲートウェイとエッジコンピューターで設備データを継続的に記録します。

  • 測定範囲・クランプ径・現場条件に合わせて選定
  • 設備ID・取得時刻・データ品質を保持
  • 通信断時に保存し、復旧後に順次送信

生データは工場内に保持。欠測値をゼロで補いません。

電力を多く使う設備と、待機中の無駄を見える化。

24時間の負荷曲線や日別比較から非生産時間帯の高負荷を探し、著しいエネルギー使用(SEU)の候補選定に活用します。

  • 電力計と連携してkW・kWh・PFを取得
  • シフトと生産量を加え、比較基準を設定
  • 料金体系と測定条件に基づきデマンド・エネルギー費用を評価

CT電流のみの場合は負荷傾向を提供。実際の電力量は電力計で検証が必要です。

運転・待機・停止を、明確に。

分単位の電流データと設備の特性に合わせて判定条件を調整し、運転・待機・停止を識別。長時間の待機や負荷の変化を把握します。

  • 設備ごとに状態の判定条件を調整
  • 通信断・データ未受信(Offline)を別に表示し、欠測を停止扱いにしない
  • 生産・品質データの連携後に正式なOEEを評価

運転は良品生産とは限りません。状態比率はOEEではありません。

負荷の異常を見つけ、原因を確かめる。

負荷傾向の変化、高負荷の継続、起動・停止回数を手がかりに異常を通知。異常の確認から修理、復旧、対応完了までを設備履歴として管理します。

  • 設備ごとにしきい値・継続時間・ヒステリシスを設定
  • 担当者・原因・部品・保全工数を記録
  • 信頼できる故障記録を得てからMTBF / MTTRを分析

分単位の電流計測は高周波振動診断を代替しません。故障原因は現場で確認が必要です。

電力と工程条件を、合わせて読み解く。

Modbus RTU / TCPで温度・pH・液位を統合し、設備負荷やイベントと合わせて判断します。

  • 工程に合わせた測定範囲・材質・校正方法を選定
  • 限界値超過の通知と担当者の対応を記録
  • バッチ・操業条件と合わせて異常を追跡

監視項目はセンサー構成によります。安全インターロックを代替しません。